平成最少43組…ドリカム、サザン、ミスチル?“大物隠し玉”が成否の鍵

[ 2018年11月15日 08:18 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」出場歌手発表

「第69回NHK紅白歌合戦」出場歌手発表会見に参加した出場歌手
Photo By スポニチ

 【記者の目】50組以上がベースだった平成の紅白で出場43組は最少。ここ2年は40台だったものの、16年は同年の大みそかの解散を発表していたSMAP、17年は今年9月の引退を控えた安室奈美恵さんと交渉している段階で出場者を発表したため、SMAPと安室さんの出演時間を空けて待っていたという事情があった。

 この日発表の出場者について渋谷義人チーフプロデューサー(CP)は「満点」としたが、平成を締めくくるという意味では視聴者にとって「もう少し」となるのは否めない。今後、平成を振り返る企画を用意するかについて「要望が多い歌手には交渉することはありうる。満点の上にさらに足していく」と複数の“隠し玉”を示唆した。

 スポニチ本紙の取材では、放送中の連続テレビ小説「まんぷく」の主題歌を担当するDREAMS COME TRUEとはすでに出演交渉に入っている。2度の紅組トリの実績にふさわしい演出などを協議しているとみられる。

 ほかにサザンオールスターズやB’z、Mr.Childrenら大物を待望する声が上がる中、どれだけの企画を実現に移せるかが成否の鍵を握りそうだ。(音楽担当・桑原 淳)

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2018年11月15日のニュース