武道の聖地でかめはめ波 三浦大知ら震えた「ドラゴンボール超」Wプレミア

[ 2018年11月15日 06:30 ]

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」ワールドプレミアin日本武道館でかめはめ波ポーズを見せる(前列左から)長峯達也監督、宝亀克寿、中尾隆聖、島田敏、野沢雅子、三浦大知、堀川りょう、久川綾、古川登志夫(後列左から)フリーザ、ブロリー、孫悟空、ベジータ(撮影・三島 英忠)
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 世界90カ国以上での公開が決まっている劇場版最新作「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(監督長峯達也)のワールドプレミアが14日、東京都千代田区の日本武道館で行われ、5000人が堪能した。

 強さの頂点を極めようと日々鍛錬している主人公・孫悟空にふさわしい“武道の聖地”でのプレミア。客席の中央に巨大なレッドカーペットが敷かれ、そこを通って野沢雅子(悟空ほか2役)や島田敏(ブロリー役)ら豪華声優陣はじめ、主題歌「Blizzard」を担当し、2年連続でNHK紅白出場も決めた三浦大知(31)が登壇し、客席のボルテージは最高潮に達した。

 ちょうど20作目となった劇場版は悟空とベジータの前に“最強の敵”ブロリーが出現してスリリングに展開。感動的な秘話とともに壮絶な闘いが繰り広げられ、その2本柱が大きな見どころとなる。

 野沢は「今までで一番いいです。いい意味での“裏切り”もあって、そのへんを楽しんでください」と力強くあいさつ。三浦も「震えています。夢のようです。世界中で愛されている作品に参加することができて光栄です」と感激していた。最後は観客をバックに全員で「かめはめ波」のポーズを決めた。日本公開は12月14日。

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