「11年かかった」紅白初出場の「純烈」 決定の瞬間は「全員泣きました」

[ 2018年11月15日 13:56 ]

男性5人組ムード歌謡グループ「純烈」
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 男性5人組ムード歌謡グループ「純烈」が15日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)に生出演。紅白出場が決まった瞬間や、グループ結成秘話などを語った。

 「純烈」はスーパー銭湯でのライブを中心に活動するムード歌謡グループ。結成11年で悲願の「紅白出場」を成し遂げた。

 発表会見当日の14日、メンバーは衣装合わせという形で所蔵事務所に集められたという。リーダーの酒井一圭(43)は「『じゃあNHK行きましょう、(紅白に)出れます』って言われて。みんな『えっ?』てなって、全員泣きました」とメンバー全員が号泣したことを明かし「ほんとに嬉しいです」と改めて喜びを口にした。

 また、番組内では、グループ結成秘話として「紅白に出ないか?」という酒井の口説き文句があったと紹介された。

 メンバーは元々俳優として活動していたが、活躍する場が無く、俳優の道を諦めないといけない状況にあったいう。酒井は「『また、俳優に戻ろう』という目標も純烈にはあった。そういう意味で力を合わせて紅白に出れば、また俳優さんとかっていう可能性もあると思って誘いました」と話し、「紅白に出ないか?」という言葉には、再び俳優として活動したいという思いもあったことを明かした。念願の紅白出場までの長い道のりに「遠すぎました。11年かかりました」としみじみ語っていた。

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