「西郷どん」“久光”青木崇高に視聴者「凄い!」 菊次郎役・城桧吏も注目集める

[ 2018年11月5日 08:00 ]

「西郷どん」で島津久光を演じる青木崇高(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)の第41話が4日に放送された。

 第41話の副題は「新しき国へ」。廃藩置県が突如断行され、薩摩では島津久光(青木崇高)が怒りに任せ花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)や大久保利通(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察に出ることに。西郷隆盛(鈴木亮平)は、菊次郎(城桧吏)に留学をすすめ西郷家にも波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを押し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。そして西郷は天皇行幸に同行し鹿児島へ向かう…という展開だった。

 放送後、これまで西郷を目の敵にしてきた薩摩の国父・久光が予想外の行動、難題と直面する西郷を叱咤激励する姿にネットでは「久光さま、凄い!」「嫌ってたはずの西郷に掛けた言葉が熱すぎる」「青木さんの怪演、熱演が素晴らしい」などの声が上がった。

 西郷の息子、菊次郎を演じる城桧吏(かいり)の演技も話題に。映画「万引き家族」で注目を集めた俳優で「このコの演技、なんか引き込まれる」「まっすぐな瞳がいい」「今後の演技も楽しみ」と、城のみずみずしい演技を称えるコメントも集まった。

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