小芝風花 特撮オタク役で連ドラ初主演 倉科カナ「特撮が教えてくれる友情や愛などに感動」

[ 2018年11月5日 18:19 ]

NHKのドラマ「トクサツガガガ」の取材会に出席した(左から)内山命、武田玲奈、倉科カナ、小芝風花、木南晴夏、本田剛文※提供写真
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 女優の小芝風花(21)が主演するNHKのドラマ「トクサツガガガ」(来年1月18日スタート 金曜後10・00)の取材会が5日、名古屋市内で行われた。

 商社に勤務する特撮オタクの女性を主人公とするコメディー。小芝は「連続ドラマの主演は初めてなので、緊張や不安がありましたが、共演者の皆さんやスタッフの皆さんに支えられて順調に撮影を進められています」と笑顔。「このドラマは、特撮好きな人はもちろん、何かに熱中していたり、これが好きだ!と思えるものがある人は特に楽しんでいただけると思います」と見どころを話した。

 特撮オタクからの卒業を考えている30代女性を演じる女優の倉科カナ(30)は「私は特撮を見て育った世代ですが、大人になってあらためて見たことで、かっこよさや、特撮が教えてくれる友情や愛などに感動しています」と語った。

 男性グループ「BOYS AND MEN」の本田剛文(26)も「私もヒーローものが好きなので、台本読みや撮影の中で“ヒーロー好きあるある”が五臓六腑(ろっぷ)にしみわたる感じがします」と楽しげに話した。

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