ソフトバンク日本一 地元福岡の瞬間最高視聴率は55・6%!

[ 2018年11月5日 10:52 ]

胴上げされるソフトバンク・工藤監督(撮影・大森 寛明)
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 SMBC日本シリーズ2018「ソフトバンク×広島」第6戦(マツダスタジアム)は3日にTBS系で放送され、2年連続の日本一に輝いたソフトバンクの地元・福岡、RKB毎日放送の平均視聴率(後6・33〜10・04)は40・7%(ビデオリサーチ調べ、北部九州地区)だったことが5日、分かった。瞬間最高視聴率は午後9時48分の55・6%。ソフトバンクの優勝が決定し、ベンチから飛び出した選手たちが工藤監督を胴上げする場面だった。

 TBS(関東地区)の平均視聴率は13・3%。瞬間最高視聴率は午後9時47分の21・4%。

 試合は、パ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったソフトバンクが2―0で広島に勝利。4連勝で対戦成績を4勝1敗1分けとし、2年連続9度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本一に輝いた。先発のバンデンハークが6回4安打無失点で勝利投手となり、最後は森が締めて3セーブ目。打線は4回に西田がスクイズを決めて先制、5回はグラシアルがソロ本塁打を放った。

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