品川庄司 久々の地上波MCにも疑心暗鬼 品川は「いずれこの子たちも…」

[ 2018年11月5日 15:49 ]

<TOKYO MX「MIRAI系アイドルTV」取材会>取材に応じた「品川庄司」の品川祐(左)と庄司智春
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 お笑いコンビ「品川庄司」が5日、都内のスタジオで司会を務めるTOKYO MXのバラエティー番組「MIRAI系アイドルTV」(7日スタート、水曜深夜2・05)の収録後に取材に応じた。

 未来に活躍するアイドルの創造、発掘、育成する新型未来系バラエティー番組で、品川庄司の2人はMCを務める。庄司智春(42)は「未来に向けてアイドルを発掘して育成する番組です。未来のビッグアイドルも出るでしょ?出るためにやっている。何人も出る、全員かもしれない。その気持ちでやってます」と前のめりでアピール。品川祐(46)は「アイドルの子がメーンですから、そんなに俺たちが!って感じではない。そして、いずれこの子たちも売れたら俺たちのことを無視する。無視はしなかったとしても、プロフィルから消すってのはある。時間が早くなったらMCが変わるとか。往々にしてあるから」と自虐トークを炸裂。庄司も「それはある、過去にある。この番組、出たことなかったみたいな」と同意しつつ、「我々、24年やってますから。我々はいろいろ経験しすぎたんです」と開き直った。

 2人そろっての地上波での番組MCはかなり久しぶり。そのことを指摘されると、庄司は「お恥ずかしい」。品川も「あまり記憶にない」とそろって苦笑いするばかり。それでも、品川はMC抜てきに「レギュラー番組で、しかもオープニングで自分たちの画が動いたり、やる気みなぎる気持ちと、このハウススタジオのこじんまりとした感が少し恥ずかしい。深夜の2時にアイドルメーンの番組なのに、スゲーやる気にみなぎってるっていじられたくない」と複雑な心境を吐露。一方の庄司は「品川庄司を司会に!っていうのがまず嬉しい。その期待に応えられるようにやっていきたい」と意気込んだ。それでも、品川は「最初は嬉しいんです。でも、(収録が)3回目ともなると、さらにスタッフも減る。笑いもシビアになる。そこから。浮かれるのはまだ早い。何がどうなっていくかわからない」と疑心暗鬼になっていた。

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