木竜麻生を野尻監督も絶賛「素朴だけど芯がある。例えるなら、Wの悲劇の薬師丸ひろ子っぽい」

[ 2018年11月5日 20:07 ]

大阪市内で舞台あいさつした原日出子(右)と木竜麻生
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 女優の木竜麻生(まい、24)が5日、大阪市内で開かれた映画「鈴木家の嘘」(監督野尻克己、16日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 息子が急逝したショックで記憶を失った原日出子(58)演じる女性の娘役を熱演。400人の応募からオーディションで抜てきされ、2日に開催された第31回東京国際映画祭で輝きを放った若手キャストに贈られる「東京ジェムストーン賞」を受賞した注目の新星。原や父役・岸部一徳(71)らとの共演に、「こんな幸せな事はないですよね。ほんとにステキ素敵な方々とご一緒できて、すごい大事な作品になりました」と振り返った。

 野尻監督からは「第一印象で、素朴だけど芯があると感じた。例えるなら、Wの悲劇の薬師丸ひろ子っぽい」と賛辞を送られ、「恥ずかしいな」と赤面。原にも「これからもっとすごい人といっぱい仕事するから大丈夫よ。本当に楽しみです!」と言われ、恐縮していた。

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