TBS朝の顔・田村真子アナ 志望は報道・情報系番組「絶え間ない緊張」も充実の日々

[ 2018年11月5日 10:00 ]

初々しい表情を見せる田村真子アナウンサー
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 【この秋出荷!!採れたて新人女子アナ(6)】学生時代からタレントやキャスターとして活動し、卒業後に局アナへ転身することが主流となったが、TBSの田村真子アナウンサー(22)は異なる。アナウンサー職への漠然とした憧れはあったが、大学3年までは目指してはいなかった。「大学で新聞学科にいたので、記者の仕事に興味を持っていました」と明かす。

 大学3年の夏、インターンで情報番組の制作現場を2週間経験。その際、アナウンサーの仕事を間近で見て、やりがいを感じた。「街頭インタビューで一般の方から、コメントを引き出すのは難しいじゃないですか。それができるのが凄い。技術的にも突き詰めていける仕事だと思って」。短期間で準備をして、内定をつかんだ。

 志望するのは報道・情報系の番組。10月に情報番組「はやドキ!」(月〜金曜前4・00)でデビューした今は充実の日々だ。「原稿に集中していると緊張しちゃって、絶え間なく緊張の波がやってくる。見ていた友人から“緊張感が伝わってきたよ”と言われるので、堂々と座ってニュースを伝えられるようになりたい」と力を込める。出演後に先輩から受ける助言を胸に、少しずつ成長している。

 休日に一人で神社仏閣を訪れることが増えた。「実家が三重なので、帰るたびに伊勢神宮に行くんです」。心が安らぐ空気を吸って、生放送の緊張感に立ち向かっている。

 ◆田村 真子(たむら・まこ)1996年(平8)2月3日生まれ、三重県出身の22歳。上智大文学部卒。現在は「はやドキ!」のほか、定時ニュース、局主催イベントのPR番組などに出演中。趣味は歌舞伎など舞台鑑賞。特技は正座、早歩き。

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