「西郷どん」第41話は11・8%、4週連続で2ケタ視聴率

[ 2018年11月5日 10:21 ]

「西郷どん」で西郷隆盛を演じる鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)の第41話が4日に放送され、平均視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 第37話は番組ワーストの9・9%だったが、第38話は10・2%、第39話は12・3%、第40話は11・7%と2ケタ台を回復。今回は、前回から0・1ポイントアップし4週連続2ケタ視聴率となった。これまでの最高は第5話の15・5%。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX外科医・大門未知子」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第41話の副題は「新しき国へ」で、廃藩置県が突如として断行され、薩摩では久光(青木崇高)が怒りにまかせて花火を打ち上げ続けた。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)や大久保(瑛太)は、不平等条約改正を目指して欧米視察へ。西郷家では、西郷(鈴木)が菊次郎(城桧吏)に留学を勧めて波紋が広がる。留守政府を任された西郷は宮中改革などを実行するが、政府内の汚職騒動など次々と難題が噴出する…という展開だった。

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