奥山和由監督がタブーなきドキュメンタリーに「傑作」 難病と闘う社長追った「熱狂宣言」公開

[ 2018年11月5日 05:30 ]

映画「熱狂宣言」初日舞台あいさつに出席した(左から)奥山和由監督、主演の松村厚久氏、江角早由里プロデューサー、司会の南海キャンディーズ山里亮太
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 映画プロデューサーの奥山和由氏(64)が4日、製作・監督した映画「熱狂宣言」の公開初日舞台あいさつを都内で行った。

 パーキンソン病と闘いながら会社経営を続ける外食大手、DDホールディングスの松村厚久社長(51)のドキュメンタリー。松村氏と登壇した奥山氏は「女好きだしダジャレはすべる。本人から“タブーなしでいい”と言われたので傑作ができると思った」と自信の笑みを浮かべた。

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