元貴乃花親方、退職騒動中はドラマ観賞していた「面白かったのは校閲ガール」

[ 2018年10月29日 22:12 ]

元貴乃花親方の花田光司氏
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 今月1日付で相撲協会を退職した元貴乃花親方の花田光司氏(46)が29日、日本テレビ系「しゃべくり007SP」(後9・00)に出演。“退職騒動”で渦中の人となっていた時期の生活を告白した。

 くりぃむしちゅー・上田晋也(48)から現在の休日の過ごし方を聞かれた花田氏。「ゆっくりご飯を食べて、ゆっくりお風呂に入るのを楽しんでいる。何気ない生活の一瞬が楽しみ」と近況を明かした。

 ネプチューン・原田泰造(48)は「テレビは見るんですか?」と質問。花田氏は「テレビは見ないけど、ドラマや映画を立て続けに見られるサイトがあるじゃないですか。『hulu』とか。ああいうので見ます」と動画配信サービスを利用していることを明かした。

 上田らレギュラー陣が「何をご覧になるんですか?」と興味津々に聞くと、「この間、面白かったのは『校閲ガール』」と意外すぎる回答。「(自身も)出版社に書かれることがあるじゃないですか。ああいう部署があるのは知らなかった」と魅力を語った。

 そのほか今夏放送された「高嶺の花」にも“ハマった”と告白。2作品とも女優・石原さとみ(31)の主演作だったため“ファン疑惑”が浮上したが、「この女優さん良さそうだなと思って、見てみたら面白かった」と明かした。

 「あとは『女王の教室』も面白かった。その3つを1カ月くらい前に一気に見ましたね」と語る花田氏に、上田は「1カ月前は大変な時期だったんじゃないんですか?」とツッコミ。約1カ月前はちょうど“退職騒動”で渦中の人となっていた時期で、花田氏は「外に記者がいるので、家でじっとしておいた方がいいと思って」と苦笑いだった。

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