阿部寛主演「下町ロケット」第3話は番組最高14・7%!「日本S」「フィギュア」裏もなんの

[ 2018年10月29日 09:40 ]

試写会で舞台あいさつした阿部寛(左から4人目)ら「下町ロケット」出演者
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  俳優の阿部寛(54)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第3話が28日に放送され、平均視聴率が14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。初回(14日)の13・9%を0・8ポイント上回り、自己最高をマークした。

 経営難に追い込まれた下町の町工場・佃製作所が技術力により困難を打ち破る様を描き、列島に感動を呼んだエンターテインメント巨編の3年ぶり続編。「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」(第1作)「陸王」に続き、池井戸潤氏の原作は5度目のドラマ化になるTBSだが、続編制作は初。第2弾の原作「下町ロケット ゴースト」(小学館)は7月20日に発売されたばかり。宇宙から大地へ、新たな物語が始まった。

 第3話はプロ野球・日本シリーズ「広島×ソフトバンク第2戦」(フジテレビ、後6・30〜9・54)、宇野昌磨(20)が逆転優勝したフィギュアスケート「GPシリーズ第2戦・カナダ大会」(テレビ朝日、後9・00〜11・05)に挟まれ、苦戦も予想されたが、第2話12・4%から大幅2・3ポイント上昇。日本シリーズ9・8%、フィギュア8・7%とライバルを蹴散らした。

 第3話はベンチャー企業「ギアゴースト」の協力の下、佃製作所の新作バルブシステムの開発も順調に進み“最後の難関”燃焼実験を残すのみとなっていた。ある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる…。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在の中、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地に立たされる…という展開だった。

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