川崎麻世へ「嘘はやめて!」 長男が怒りの訴え「もう耐えられません」

[ 2018年10月29日 18:02 ]

川崎麻世(右)とカイヤ
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 夫で俳優の川崎麻世(55)から離婚訴訟を起こされているタレントのカイヤ(56)のブログが29日に更新され、長男・至恩さん(22)が「皆さんどうか僕の思いを聞いてください!」として、父である川崎に対し「嘘はやめて!」と訴えた。

 日本語と英語で書かれ、「母に何度も僕から真実を話させて欲しいと伝えてきました。でも、母はいつも僕の姉、僕そして彼を、晒される世の中から守ってきました。(僕は彼を父とは呼べません。)僕はもうこれ以上黙っていられません。父というものなら、夫というものなら、彼が今家族にしているような事は決して絶対にしません。僕はこんな事が続くのはもう耐えられません」とブログを書くに至った理由を説明。

 さらに「彼は皆さんに初めから私達について全て嘘をついてきています。自分の利益自分のイメージだけのために。僕の母と彼は面白い生活で皆さんを笑顔にして楽しませてきました。現実ではなく、仕事として。そして今、彼がその全てを母に対して利用するのはあまりにも筋道が通らず不条理です。非人間的な決して許されない行動です」と訴え、「彼の自分勝手な生き方と自分の自由のために、母の事を悪者にして、皆さんの同情をかい、自分のしたいことがずっとできるようにしてきました。彼は(父、夫としてあるべき人間)事実から遠く離れた所で被害者を上手に演じています。残念ながら、僕の姉と僕を巻き込み、更なる嘘で固めています」とした。

 離婚訴訟を起こしたことに対しても「彼は僕とのプライベートな内容すら裁判所に提出しました。自分の利益のためだけの完全な嘘をこんな大変な状況の時に…もう僕は母と姉しか信じられません」「残念ながら一応父であり、母の夫である人は僕の母無くしては生きてこれませんでした。彼は母を蔑むのではなく、慕い、尊敬すべきです。それが男として正しい事だと思います。彼はどちらもしていません」と非難。

 また、カイヤを「僕の母は私達家族のため全てを犠牲にし身を粉にして働いてきました。僕の母は一度もお金を無駄にしたり、彼氏を作ったり、そして今母がしたと言われている事は絶対にしていません」と擁護。「僕は優しさを失わない母をとても誇りに思います。僕は最後まで母と姉のために戦い、守り続けます。自分の声で真実を話す事を強く願います」と訴えた。

 川崎は今月10日に自身のブログで離婚訴訟を起こしたことを報告。「話し合いや、離婚調停での解決を目指しましたが、相手方の出席が無く、今回このように裁判を起こす次第となりました」と訴訟に至った経緯をつづった。

 川崎とカイヤは90年に結婚。93年に川崎と女優の斉藤由貴(52)との不倫が報じられた際、謝罪会見をする川崎を会見場でカイヤが仁王立ちでにらみつける姿が話題となり“恐妻家と鬼嫁”のキャラクターが定着。その後も互いの異性問題などで何度も離婚危機があり、2000年ごろから別居していた。イベントでは度々共演し「別居ビジネス」と呼ばれる一方で「子供が成人するまでは離婚しない」としてきた。現在、長女は28歳、長男は今月で22歳。川崎が離婚調停を申し立てた2年前はちょうど長男が成人となったタイミングだった。

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