石倉三郎 角替和枝さん弔問 寄り添う柄本に「飯だけは食え」

[ 2018年10月29日 05:30 ]

弔問に訪れた石倉三郎(撮影・小海途 良幹)
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 俳優の柄本明(69)の夫人で、舞台を中心に映画、ドラマでも活躍した女優の角替和枝(つのがえ・かずえ、本名柄本和枝=えもと・かずえ)さんが27日午前6時27分、原発不明がんのため東京都内の自宅で死去した。64歳。

 角替さんの遺体が安置された都内の自宅を俳優の石倉三郎(71)が弔問に訪れた。角替さんとはドラマなどで共演。「可愛い顔していた。来たよ、と声をかけたけど答えてはくれなかった」と話した。柄本とは親交が深く、11月の舞台「誰もいない国」でも共演しており、現在稽古中。病気についても「1カ月ほど前に柄本から危ないと聞いた」という。自宅で寄り添う柄本には「男だから気丈に振る舞っていたけど、しんどいと思う。飯だけは食えよと言った」と語った。

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