田代まさし氏「ミニにタコ」発言の真相を告白「ギャグで逃げようという話に」

[ 2018年10月30日 02:38 ]

元タレントの田代まさし氏
Photo By スポニチ

 元タレントの田代まさし氏(62)が29日深夜放送のAbemaTV「スピードワゴンの月曜The NIGHT」(月曜深夜1・00)に出演。10年ぶりにトーク番組に出演し、かつて物議を醸した「ミニにタコ」発言の真相を明かした。

 2000年10月、都内で女性のスカートの中を盗撮したとして書類送検された田代氏。その後行われた会見で「『ミニにタコができる』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしていた」と弁明し、話題を呼んだ。

 田代氏は「本当のこと言おうか」と切り出し、18年前の発言の真相を告白。「(盗撮は)事実だったから、普通に謝ろうと思っていた。そしたら“上の人たち”がみんな集まって『ギャグで逃げちゃおう』という話になったんだよ」と明かした。

 番組MCのスピードワゴン・井戸田潤(45)は「ダメな大人たちですね」と苦笑い。田代氏は「『絶対ヤバイです』って言ったんだよ俺は。でも何かギャグないかと言われて『ミニにタコなんてどうですか』って言ったら、『いいねそれ』とか言っていて」と当時を振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2018年10月29日のニュース