角替和枝さん死去 芸能界から悲しみの声 ラサール石井「凛とした方だった」

[ 2018年10月28日 13:17 ]

角替和枝さん
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 舞台、映画、ドラマなどで幅広く活躍した女優の角替和枝(つのがえ・かずえ、本名柄本和枝=えもと・かずえ)さんが27日に亡くなった。64歳。高い演技力で人気を集めた「名脇役」の訃報に、芸能界では悲しみの声が広がった。

 タレントのラサール石井(63)は28日に更新したツイッターで「大学時代シアターグリーンで初めて観た『熱海殺人事件』の花子役。白いワンピースでこんなに美しい人が世の中にいるのかと思った」と、角替さんとの“出会い”を懐古。その数年後に(角替さん所属の)東京乾電池での舞台を観劇したことを振り返り「女を捨てたような吹っ切れたギャグを演じていてその落差に驚いた」とし、さらに「柄本さんとお二人よく下北沢を歩いておられた。凛とした方だった」と悼んだ。

 また、俳優の松尾諭(42)は「角替和枝さんが逝ってしまわれた」と悲しみのツイート。「いつも元気でパワフルで、公私ともお世話になりました。また共演したかったし、また一緒に英会話カフェ行きたかった…。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします」とお悔やみの言葉とともに、感謝の思いも言葉にした。

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