岡田朋峰さん “日本一の美女”へと導いた父・真澄さんの「お姫さま教育」

[ 2018年10月28日 13:43 ]

2019年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する日本代表に選ばれ、あいさつする岡田朋峰さん
Photo By 共同

 2006年に亡くなった俳優の岡田真澄さん(享年70)の長女で2019ミス・インターナショナルの日本代表に選ばれた岡田朋峰さん(20)が、28日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・56)に出演。真澄さんの独特な子育て術について明かした。

 岡田さんはミス・インターナショナルに応募したきっかけについて聞かれると「父がミス・インターナショナルの世界大会の司会を長いこと務めていて、たくさんあるミスコンテストの中でも特に親しみがあり、父の口癖が、『朋峰が20才になるまで死ねない』だったので、20才になる今年に、父に世界大会で私の姿を見せられたらなと思って応募しました」と理由を語った。

 番組では、真澄さんの子育て方法を「英才!お姫様教育」と題して紹介。真澄さんが白雪姫のビデオを全て買ってきて、岡田さんと一緒に毎晩見ていたと言い、「どうやって歩けばドレスが美しく見えるかや、食事の美しい所作などをセミナーのように見て学んでいた」と話した。

 続けて、「終わりよければ全てよし!」というタイトルで紹介されると「寝る前に、父に今日楽しかったことを報告した後、嫌なことがあったらティッシュを取ってそこに嫌なことを言って丸めて捨てるということを毎晩やっていました」。ミス・インターナショナル日本代表へと至る根底には、真澄さんの独特な子育て術があったことを明かした。

 また、ミス・インターナショナルの日本代表として、これからの意気込みについて聞かれると「東京オリンピックも控えているし、日本代表として1年間活動するので、日本の魅力を伝えていけたらいいと思っている」とコメントした。

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