“年下キラー”十朱幸代 衝撃告白!?「相手は、女です」

[ 2018年10月28日 15:09 ]

自伝「愛し続ける私」のトークイベントに登壇した十朱幸代
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 女優の十朱幸代(75)が28日、初の自伝「愛し続ける私」(集英社)の刊行記念トークショーを都内で開催。「結婚の会見を開く寸前までいった」という過去の恋愛について語った。

 今年で芸能生活60年。女優人生に華を添え、また人として成長させてくれたのが「恋」だったという。「いろんなドラマで役をやるのが人生の勉強でもあり、成長過程になった。ひとつの恋が終わったときに、ひとつ女として成長したかなみたいな気がしましたね」。ただ、経験した恋愛のすべてがさわやかだったわけではなく「始まりは楽しいことばかりです。別れってけっこう難しいですよね。引きずらないように別れるっていうのはなかなかできないので」と振り返った。

 現在も独身で、「年下キラー」との異名を持つ十朱だが、実は結婚の会見を開く寸前までいった相手がいたという。年齢差があり、双方の両親から猛烈に反対され断念したが「そこを押し切ってまでの自信がなかったんですね」。結果として、女優として生きる道を選んだという。

 現在の恋愛事情について「相手は、女です」と、衝撃の告白で報道陣を驚かせたが「犬です。だました」。夢中になっているのは4歳のメスの柴犬だと明かして、茶目っ気いっぱいの笑顔を見せた。

 十朱は中学生でモデルを始め、俳優の父・十朱久雄について見学に訪れたNHKでスカウトされ、連続生ドラマ「バス通り裏」(1958年4月〜1963年3月)の「元子」役でデビュー。以降、テレビ、映画、舞台、ラジオなどでも活躍。最近では、石原さとみ(31)の主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ)にヒロインの恋人の母役で出演した。日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」などを5度受賞。2014年には「旭日小綬章」を受賞。

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