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佐久間良子 「凄く迫力あった」褒められた舞台の裏で…平幹二朗さんと大ゲンカ

[ 2018年7月24日 15:47 ]

舞台「鹿鳴館」製作発表で佐久間良子と腕を組む平幹二朗さん
Photo By スポニチ

 女優の佐久間良子(79)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)で、2年前に82歳で死去した元夫の俳優・平幹二朗さんについて語った。

 1970年に結婚も84年に離婚し、双子の子どもは佐久間が引き取って育て上げた。「俳優として尊敬している人、偉大な方」と平さんの人物像を語る佐久間。最期には立ち会えなかったが、息子で俳優の平岳大(43)から、その日の平さんの様子は聞いているという。

 テレビドラマの撮影の合間。平さんにとっては孫にあたる娘の子どもたちと楽しく食事をし、ワインも飲んだ。その後、自宅に帰った平さんは、自宅の浴槽で亡くなっているのが発見された。「まさに楽しい“最後の晩さん”だったのでは。大変、穏やかな顔だったと聞いている。仕事が好きで、芝居に関する本を多く読み、大変な勉強家、凄い人だった」と回顧する。

 平さんと息子、佐久間が“家族共演”し、思い出の作品となった2004年の舞台「鹿鳴館」。舞台中日(なかび)に出演者、関係者などが参加して行われた焼き肉パーティーで、佐久間は平さんと大げんかしてしまったという。「離婚のとき、お互いあまり話すこともなく別れたので、腹にたまっていたものがあったのだろう。それを一気に吐き出した」。岳大は次の日の舞台が終わった後、プロデューサーから「今日の舞台、凄く迫力あったよ」と褒められたと語っていたという。

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