朝丘雪路さん「眠れる森の美女のように…」 娘・真由子が明かす 最後まで女優だった

[ 2018年7月24日 12:55 ]

朝丘雪路さん(08年撮影)
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 女優の真由子(44)が24日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)で、今年4月27日に82歳で亡くなった母で女優の朝丘雪路さんの“最後の姿”を語った。

 2013年頃にアルツハイマー型認知症になった朝丘さん。自宅で過ごしていた朝丘さんだったが、亡くなった27日の昼頃、世話をしていた人から真由子と津川雅彦(78)に様子がおかしいと連絡があり、自宅に駆けつけたという。そしてその日の夕方、2人に見守られながら息を引き取った朝丘さん。真由子によると「まるで、眠れる森の美女のように、眠るような最期だった。苦しんでいる姿を見ることなく逝った」という。

 おしどり夫婦と言われた朝丘・津川夫妻だが09年、津川の事業の失敗で6億円以上の負債を抱えた。その際に自宅を売却するなどして返済に充て、その後は別居生活へ。しかし朝丘さんの病気が進行してきた15年、再び同居するようになった。

 病状が進んでからも「明日のスケジュールは?」と真由子に聞いてくる朝丘さん。真由子によれば「昔、覚えたジャズや芝居の歌は一言一句漏らさず覚えていた」という。最後まで“女優・朝丘雪路”だった。

 夫婦行きつけの銀座のうどん店「太常うどん」にはピアノがあり、常連のピアニストがメロディーを奏で始めると朝丘さんがジャズを歌うという光景が見られたという。客は運が良ければ500円のうどんを食べながら、朝丘さんのジャズライブを堪能できた、というエピソードも披露された。

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