上白石萌歌 4歳男の子役オファーに驚きも「通じるものあった」

[ 2018年7月16日 16:08 ]

アニメ映画「未来のミライ」オリジナルサウンドトラック発売記念イベントに出席した上白石萌歌
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 細田守監督(50)の3年ぶりとなる新作アニメ映画「未来のミライ」(20日公開)のオリジナルサウンドトラック発売記念イベントが16日、都内で行われ、細田監督と声優を務めた上白石萌歌(18)、音楽を担当した高木正勝氏が出席した。

 同作は甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやって来た妹“ミライ”ちゃんが織り成すちょっと変わった「きょうだい」の物語。

 主人公“くんちゃん”を演じた上白石は「4歳の男の子の役をいただいて、すごく驚きました。年齢も性別も越えてまったく違う対象の役を演じるっていうのは大きな挑戦でした。でも監督と話してる中で、4歳の男の子と今の自分に通じるものがあった。嫉妬の心とかうれしかったり悲しかったりする感情を代弁できたらいいなと思いました」と笑顔。実際は姉で女優の萌音(20)がいる妹の立場ということで「私は妹なので、お兄ちゃんの立場になって考えることがなかったのですが、“くんちゃん”に教えてもらったって感じです」と話していた。

 また、監督、上白石のリクエストにより高木氏が映画音楽の生演奏を披露する一幕も。お気に入りの曲の生演奏に上白石は「優しすぎて泣きそうでした」と大感激していた。

 このイベントの様子は23日、30日に放送されるTOKYO FM「大家志津香のエン活!」(後9・30)でオンエア予定。

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