東てる美、肺腺がん発見した番組で心境告白 手術へ「怖いと思わないようにするのが大事」

[ 2018年7月16日 21:05 ]

女優の東てる美
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 女優の東てる美(61)が16日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演。番組の検査で判明した肺腺がんの治療について報告し、現在の心境についてテレビ初告白した。

 東は5月に人間ドックを受診。X線を用いて身体の断面を撮影するCT検査で、心臓の左側に白い影が見つかる。循環器科の医師から「大きさは3センチ。可能性として悪いものの可能性があるので、詳しい検査が必要になります」と告げられ、精密検査を受けると3・5センチの肺腺がんだったことが分かった。

 進行状況は幸いにも早期発見でステージ1B。「3センチよりちょっと大きくなっている1のBです」と説明。「おかげさまで今回は運がよく、早期発見をしていただいた。多くの方に検査の必要性を分かっていただけたらと思います」と病名を公表した思いを明かした。

 現在、手術を控えており「がんに限らずどんな病気でも、一度怖い、悲しいと思ったらどんどん、そう思ってしまう。怖いとは1ミリも思わないようにすることが大事だと思う」と気持ちを強く持って手術に臨むと誓った。

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