【明日7月17日の半分、青い。】第92話 鈴愛結婚に律は…?秋風や菱本が再登場し祝福メッセージ

[ 2018年7月16日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第92話の1場面。結婚式を挙げた鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は17日、第92話が放送される。

 結婚式を終えて夫婦になった鈴愛(永野)と涼次(間宮祥太朗)は新居に移るまで、従来通りの暮らしを続けることに。そんな中、祥平(斎藤工)が結婚式で撮ったビデオテープを渡すため、100円ショップ「大納言」を訪れる。帰宅後、1人でビデオを再生する鈴愛だったが、画面に映る自分の姿が恥ずかしく見ていられない。たまらずビデオを早送りし始めた鈴愛の目に、大好きな仲間たちの鈴愛に寄せるメッセージが映し出される。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】朝ドラに初出演した俳優の豊川悦司(56)が“怪演”した人気少女漫画家・秋風羽織が再登場。自身の愛弟子だった鈴愛に結婚祝福のメッセージを贈る。このメッセージ部分について、NHKは「脚本の北川悦吏子さんから『これだけは言ってほしい』という事柄が少しと『役の気持ちになってスズメに祝福の言葉、お願いします』というコメントのみ、セリフなしのアドリブで収録が行われました。鈴愛を見守り、支えてきた秋風(豊川)、菱本(井川遥)、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)、貴美香(余貴美子)らの鈴愛へのメッセージとは…?」と説明。“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)の名前が入っていない。先に菱松電機の受付・より子(石橋静河)と社内結婚した律は、鈴愛の結婚に…?

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