嵐・二宮 「去年は気づいたら死んでた」勝利の秘けつは「審査方法です」

[ 2017年12月29日 20:57 ]

総合司会を務める内村光良(左)と紅組司会の有村架純
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 総合司会は「ウッチャンナンチャン」の内村光良(53)、紅組司会は有村架純(24)、白組司会は「嵐」の二宮和也(34)の3人がそろって取材に応じた。

 白組司会の二宮は「毎年違うというか、今年は今年で総合司会に内村さんいらっしゃいますし、僕もあまり緊張はしていない。楽しくやっていきたい」。過去に嵐として5年連続司会を務めているが、単独では今回が初。「5人でやっている時はそんなにしゃべってない。本当に自分の名前も言ったことがないので、今年が初めて言える。“二宮和也です”って紅白では9年ぐらい言ってないので、そこかすでに新鮮」としみじみ。「紅組の大先輩がいるので、安心しています」と有村をあおると、内村も「負けを知らない女!」とイジり、笑いを誘った。

 内村が同局のコント番組「LIFE」で演じる三津谷寛治が紅白のスーパーバイザーに就任。番組のPRで、三津谷からもし白組が負けた場合には「ジャニーズJr.やり直し」と言われているが、二宮は「気持ちはね」と認めつつも「俺がジュニアになったら今のジュニアが気まずくてしょうがない」と苦笑。昨年は悔しい負け方をしているだけに「でも、負けないんで、今年は勝つ!今年は勝ちますよ、絶対に」と気合十分。勝利の秘策は「審査方法です」とキッパリ。今年は得票数すべてが得点なるように審査方法が改定されていることもあり、「去年は気づいてたら死んでたみたいな感じだったので、今年はそこからきっちりやって、勝っていきたい」と力を込め、「嵐で司会した時は優勝旗を持てるのはリーダーなので、自分も触っていない。優勝旗を持ってみたい。勝ちます」と勝利を誓った。

 そんな内村に有村も「紅組の方がいらっしゃるので私も負けたくないです」と応戦した。有村は昨年は相葉雅紀(35)と司会を組み、今年は二宮と、2年連続での嵐メンバーとの司会コンビ。2人の違いを聞かれ、有村は「相葉さんは本当に一生懸命にがむしゃらにステージにたってらっしゃった。二宮さんはいい意味で、マイペースで自然体で緊張はしているんでしょうけど、それがあまり感じられないのがリラックスさせてくれる。相葉さんは自分も一緒に頑張ろう!って感じだった」と話した。

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