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ゆず・北川 初の大トリに「ドッキリじゃないかと」 妻・高島彩も「喜んでいます」

白組のトリを務めるゆずの北川悠仁(左)と岩沢厚治
Photo By スポニチ

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日に行われ、8回目の出場となる「ゆず」は初の大トリ。五輪の映像をバックに2004年のNHKアテネ五輪中継のテーマソング「栄光の架橋」を歌い上げた。

 初の大役に決まったことを聞いたのは22日の冬至のライブの日だったといい、北川悠仁(40)は「最初聞いた時はドッキリじゃないかと思うぐらいびっくりした。だんだん実感が湧いてきて、今は緊張はするんですが、とても楽しみな気持ちでいっぱいです」。岩沢厚治(41)は「今年は20周年でファンの方たちとたくさんライブを作ってきた1年だった。そのご褒美というか、NHKさんから頂いたご褒美がこんな大役ということでしっかり務めたい、歌い納めを」と噛み締めた。

 周囲の反応も大きかったようで、北川は「家族はびっくりしてました。ホント!って。家族も喜んでいるし、親戚の方々からも泣きながら電話がかかってきました。おめでとうございますって。凄いことなんだなと、そういうのを聞いて、改めて実感しています」と笑顔。妻でフリーアナウンサーの高島彩(38)についても「妻も喜んでいます。今年は家族で家で見ていてくれるんじゃないかと」と笑顔を見せた。

 歌唱曲「栄光の架け橋」については北川は「2004年アテネ五輪のテーマソングで書かせていただいて、終わって13年経つんですが、五輪が終わった後もいろいろなところで歌い続けてきた。東北の震災でも歌って、思い入れがどんどん強くなった。ファンの皆さんにとって大切なこの曲を改めて大トリで歌わせていただくので、本当に嬉しい」。

 2020年の五輪への思いも聞かれ、「アテネ五輪(のテーマソングを)やる前から五輪はとても大好きだったが、思い入れが深くなった。多くのアスリートの方と出会って、たくさん刺激をもらった。何かしらの形でお音楽で選手の皆さんにエールを送れたらと思います」と話した。

[ 2017年12月29日 15:12 ]

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