前田愛 長男・勘太郎の成長明かす「毎晩ベッドでシクシク…でも1週間目から」

[ 2017年8月3日 17:06 ]

16年3月、息子たちの初舞台の記者発表を心配そうに見つめる前田愛
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 歌舞伎俳優・中村勘九郎(35)の妻で女優の前田愛(33)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。長男・中村勘太郎(6)と次男・中村長三郎(4)の初舞台の裏話を明かした。

 愛息たちの今年2月の初舞台について、「終わったことが何よりも安心で、皆さんにお祝いしていただけて本当にありがたい毎日で幸せな時間でしたが、慌ただしくてほとんど何も覚えていない」と振り返った前田。「25日間は、その時間になると寝てても泣いててもとにかく舞台に出なきゃならない。それが大変だったでしょう?」と、司会の黒柳徹子(83)から質問を投げかけられると、「それがもう…。お昼寝の時間を逆算して、お舞台に立つまでの時間にフルのエネルギーでできるようにっていう計算を家族みんなを巻き込んでやっていた」と初舞台を支える家族の苦労を明かした。

 舞台を待つ間、長三郎が1度だけ寝てしまったことがあったという。その時はその場にいなかった前田だったが、周囲から「来てたら、もう生きた心地がしなかったよ」と言われたという。

 長男の勘太郎については、「舞台が始まって1週間くらいはもう『どうしてもっと稽古ができなかったんだろう』と、毎晩ベッドの中でシクシク泣くんです。でも1週間目くらいからピタっと言わなくなって」と明かし、「毎日出ているうちに自分の中で自信になって、大丈夫だっていう気持ちになっていったんだと思う」と、舞台を通じて成長した様子を語った。

 「千秋楽の日に主人と七之助さんが、また出たいでしょ?次、またやろうね、なんて話をしてくださったみたいなんですけど、長男の方はすぐにでもまたやりたいっていう感じで、でも次男はやりたくないって…」と明かした前田。息子たちは同番組に出演したことがあり、黒柳は「お人形みたいで可愛かった」と表情を崩していた。

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