阿川佐和子さん 新婚生活は「かみ合ってない時が一番和んでいる」

[ 2017年8月3日 10:57 ]

エッセイストの阿川佐和子さん
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 作家でエッセイストの阿川佐和子さん(63)が3日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)にVTR出演。5月に結婚した6歳年上の元大学教授の夫との関係について語った。

 番組では、2日の結婚後初の公の場となった自著「バブルノタシナミ」の出版記念トークショー後に行ったインタビューを放送した。

 結婚について「年齢経て結婚するというと、こっから先は踏み込んじゃいけない、こっから先は強制しちゃいけないというわかり合っている関係だから結婚できたのかなと」と冷静に分析。「“もう5時ね”“俺、携帯どこやったかな”って、そういうかみ合ってない時が一番和んでいる時の会話だと思う。聞いてないぐらいの会話が一番気楽ということだと思う。“阿川、『聞く力』読んだほうがいい”と言われるぐらい普段は聞いてない」と聞く力ではなく、聞かない力が夫婦円満の秘訣であることを明かした。

 なぜ、今になって結婚を決断したのか。「自分がやりたいと思ったことはいくつになってもできる」とし、「親の介護を始めて、デイサービスとかに行くと、この人誰ですか?と聞かれる。独身なんですけど、近い人でいろいろとお世話もしてくれる関係でというと、みんなの納得に時間がかかる。“夫です!”と言えば、簡単に納得できる」と話した。

 そんな阿川の姿に、VTRを見ていたお笑いタレントの「オアシズ」大久保佳代子(46)は「会話がかみ合ってなかったらイライラするけど、それが和んでいると感じられるのが60過ぎてからの関係だったら、希望が持てる。まだまだイケるんだと思ってます。私、いきます」と勇気づけられていた。

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