「ET―KING」いときん 肺腺がんを公表 ライブ活動休止 ステージ4で脳に転移

[ 2017年8月3日 12:12 ]

「ET―KING」のリーダー・いときん
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 ヒップホップグループ「ET―KING」のリーダー・いときん(38)が肺腺がんを患っていることが3日、分かった。グループの公式サイトで発表された。6月に健康診断を受けた際に見つかり、細胞検査の結果、ステージ4の進行がんと判明。脳やリンパ節に転移していると公表した。当面は治療に専念し、個人の年内ライブ活動は休止する。いときんは「自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。生きたい!!」とコメントした。

 公式サイトは「この度、毎年定期的に受けている健康診断で弊社所属アーティストET―KINGリーダーいときんに、肺腺がんが見つかりました。本人とも話し合いを重ねた結果、しばらくの間は治療に専念し、1日でも早くみなさまの前に元気な姿で戻ってくるために、いときん個人の年内のライブ活動を休止することを決断致しました」と報告した。

 いときんが発表したコメントは以下の通り。

 7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症のため入院しております。

 そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

 6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

 これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し、専念していきたいと思っております。

 ET―KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませてください。

 ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精いっぱいの対応をして参りますので、どうかよろしくお願いいたします。

 ET―KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

 生きたい!!

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