宇野常寛氏 斉藤由貴の不倫報道に「単純に本人と家族の問題」

[ 2017年8月3日 09:54 ]

評論家の宇野常寛氏
Photo By スポニチ

 評論家の宇野常寛氏(38)が3日、日本テレビ系「スッキリ!!」(月〜金曜前8・00)に出演。女優の斉藤由貴(50)の不倫疑惑報道に「想像すると萌えますね」とコメントし、共演者の苦笑いを誘った。

 番組では、週刊誌で報じられた斉藤と50代医師との不倫疑惑報道を特集。タレントの松嶋尚美(45)は「(不倫を)してると言われても仕方ない。コメントしづらい。見られたくない治療を自分の事務所でしているというのはわかるけど…」と困惑の表情。一方の宇野氏は「真相は本人たちにしかわからないですけど、患者と医者の関係がある瞬間にパッとラインを超える。その瞬間を想像すると萌えますね。パブリックとプライベートでスッと境界線を超える…緊張感を見てみたい」とニヤリ。これには司会の「極楽とんぼ」加藤浩次(48)は「勝手に萌えられても困る」と苦笑いするばかり。

 斉藤は80年代の人気ドラマ「スケバン刑事」シリーズで初代・麻宮サキとして人気を博した。斉藤の印象を聞かれ、宇野氏は「小学生の頃、『スケバン刑事』シリーズが結構好きで、特に2代目の南野陽子のやつとか好きでした」。これには「僕は三代目の浅香唯です」と加藤も参戦し、宇野氏は「(風間)三姉妹が歌っていた『Remember』は名曲。でも、ドラマとしては『2』が一番良かった」と熱弁を振い、笑わせた。

 とはいえ、今回の不倫騒動に宇野氏は「単純に本人と家族の問題なので、倫理的に糾弾するとか謝れとかいうやつはおかしい。家族とかが本当にクロで怒るのはわかるが、我々がどうこう裁くのはおかしい」と持論を展開していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2017年8月3日のニュース