武田鉄矢“黄門様”姿初披露 印籠見せたいのはあの暴言議員?

[ 2017年8月3日 05:43 ]

10月スタートの「水戸黄門」に出演する(左から)津田寛治、財木琢磨、武田鉄矢、荒井敦史
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 俳優の武田鉄矢(68)が2日、京都市内で行われているBS―TBSの時代劇「水戸黄門」(10月4日スタート、水曜後7・00)の撮影現場で“黄門様”姿を初披露した。

 6年ぶりに復活する同作で6代目水戸光圀を演じる。顎ひげをたくわえ「気分過剰な演技はしない。ビールに例えるなら“キレ”でなく“コク”を出したい」と、静かな主役に徹する構えを示した。

 一方「今、印籠を見せたい人は?」の質問に「(社会が)鬼ババア化している。悪代官みたいに怒鳴ったりする。名前は言えないけど」と、秘書への暴言で物議を醸した豊田真由子衆院議員(42)を示唆したような発言も。「全ての女性を鬼ババアから救うために、黄門様は大事なキャラクターだと思う」と話した。

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