急展開「ひよっこ」絶好調23・5%!勢い止まらず2日連続で自己最高更新

[ 2017年8月3日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務める有村架純
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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第105話が2日に放送され、平均視聴率は自己最高となる23・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが3日、分かった。前日第104話の22・5%に続き、2日連続の自己ベスト更新となった。

 第94話(7月20日)から12回連続の大台突破。勢いは止まらず、絶好調で推移している。第104話(8月1日)は22・5%で、第99話(7月26日)の22・2%を上回って中5日で自己最高を更新。そして今回は23・5%と、さらに1・0ポイント上昇。2日連続で記録を塗り替えた。

 今回の23・5%は2015年前期「まれ」の最高22・7%、16年後期「べっぴんさん」の最高22・5%を上回った。今後、どこまで数字を伸ばすか、注目される。

 第102話(7月29日)でヒロイン・みね子(有村)が行方不明だった父・実(沢村一樹)と劇的な再会を果たしてから、物語はシリアスなトーンに急展開。視聴者は「気になって仕方がない」「目が離せない」と固唾(かたず)をのんで展開を見守っており、注目度が数字に表れた。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 第105話は、みね子(有村)からの手紙を読んだ美代子(木村佳乃)は不安でたまらなくなるが、ちよ子(宮原和)や進(高橋來)に何とか動揺を悟られないように努める。夜、茂(古谷一行)にも手紙を見せると、東京へ行く決意を話す美代子。みね子は、美代子との待ち合わせ場所に向かう前に、愛子(和久井映見)から声を掛けられる…という展開だった。

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