丸亀城石垣から転落の“住みます芸人”が謝罪「ネタ探そうとして落ちた」

[ 2017年6月13日 11:16 ]

丸亀城
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 香川県丸亀市の丸亀城で、城内を散策中、石垣から転落し、左太腿骨折の重傷を負った、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ「まるチャンかめチャン」の森本瞬(27)が12日、自身のツイッターを更新。「乗り越えてはいけない柵を乗り越えてしまったことは深く反省しています」と謝罪した。

 森本は11日、午前8時30分ごろ、丸亀城から1人で景色を眺めていたところ、不注意からバランスを崩し、10メートルの高さの石垣から転落。自分で「足をくじいた」と119番通報し、市内の病院で患部をボルトで固定する手術を受けていた。

 森本は「僕の不注意で多くの皆さまに多大なるご迷惑ご心配をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪。「丸亀城を観光ガイドするネタを1つでも多く探そうと散策中に石垣から下をのぞきこんだところバランスを崩し落ちてしまいました」と当時の状況を説明した。

 石垣の手前に設置された高さ1メートルの柵を乗り越えて転落しており「乗り越えてはいけない柵を乗り越えてしまったことは深く反省しています」と猛省。「1日も早く怪我を治し、お笑い人力車芸人として活動を再開できればと思います」と復帰への意欲を示した。

 森本はお笑いタレントが47都道府県に実際に住んで地域を盛り上げるプロジェクト「よしもと住みます芸人」の香川県担当として、今春から丸亀市に在住。毎週土、日曜には相方の河村龍(29)とともに、客を人力車に乗せて丸亀城を案内するイベント「丸亀城お笑い人力車」に参加していた。

 丸亀城は「石垣の名城」として知られ、総高約60メートルと日本一高い石垣を有する。

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