アッコ キアヌとの共演にその気 「オヤブン」役提案も「役づくりいらない」

[ 2017年6月13日 19:57 ]

映画「ジョン・ウィック」のジャパンプレミアに登壇したキアヌ・リーブスとゲストで登場した和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(67)が13日、米アクション映画「ジョン・ウィック:チャプター2」(7月7日公開)の都内で行われたジャパンプレミアに駆け付け、主演のキアヌ・リーブス(52)とチャド・スタエルスキ監督(48)を祝福した。

 キアヌ演じる殺し屋をイメージしたという、黒のロングドレスで登壇した和田は、「とにかくアクションがすごい。銃を選んだり、殺しに行く前にスーツを新調するキアヌがめちっちゃ格好いい」とべた褒め。キアヌも、「お似合いだし、とても美しい」と応じ、和田を喜ばせた。

 スタエルスキ監督にいたっては、「このまま映画に出てもいい」と絶賛。同作は既に第3作の製作が決定しており、和田は「私は何でも信用しますよ」と興味津々。日本アニメや黒澤監督の映画に影響を受けているスタエルスキ監督が、和田の役柄について「オヤブン(親分)」と日本語で提案すると、「役づくりはいらないですね」とすっかりその気になった。

 キアヌは第3作について「作られればいいなと思っているけれど、それはお客さん次第かな。でも、できるとしたら皇居で撮影できないかな。外堀だけでいい。中には入らないから」と日本でのロケに意欲。最後は和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」に絡め、3人でヒット祈願の鐘を鳴らし、「大好きな日本、東京に戻ってこられた。日本の影響を受けたこの作品をぜひ楽しんでほしい」とアピールしていた。

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