向田邦子賞「―せきらら日記」矢島弘一氏が受賞、副賞300万円に「実感」

[ 2017年5月31日 06:30 ]

 優秀な脚本作家に贈られる「第35回向田邦子賞」の贈賞式が30日行われ「毒島ゆり子のせきらら日記」で初めて連続ドラマの脚本を書いた矢島弘一氏(41)が受賞した。

 主演の前田敦子(25)は「本当にのめりこんで撮影ができていた。矢島さんの世界観で本が全てでき上がっていた」と賛辞を贈った。矢島氏は「副賞の300万円を頂いて実感が湧いた」と笑わせた。

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