宮川大助3カ月ぶり復帰 2度手術も「新人の勢いでやります」

[ 2017年5月31日 05:30 ]

舞台復帰後に会見した宮川大助と花子
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 腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症で3月に手術し、休養していた夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川大助(66)が30日、大阪・なんばグランド花月で約3カ月ぶりに舞台復帰を果たした。妻の花子(61)が「大変な手術やってんで」と代弁。入院中の大助をネタに、約10分間の漫才を披露した。

 出演後には夫婦そろって会見し、2度の手術を受けていたことを明かした。今年2月28日に入院し、3月2日に6時間を超える手術を受け、同28日に退院した。だが傷口から菌が侵入し感染症と診断され、5月2日に2度目の手術。同28日に退院し、予定より15日遅れてのカムバックとなった。安定した歩行には「あと3カ月くらいかかる」と説明したが、「痛みもなく、大丈夫。新人の勢いでやります!」と復調をアピールしていた。

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