ざこば、病状安定…米朝一門の弟子と会話「散歩したいなあ」

[ 2017年5月31日 07:30 ]

桂ざこば
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 塞栓性脳梗塞のため大阪市内の病院に入院中の落語家の桂ざこば(69)について30日、関係者は「見舞いに来た米朝一門の弟子らとも会話し、テレビも観賞している」と様子を明かした。「散歩したいなあ」とも話しており、病状は安定しているという。

 なおこの日、所属事務所はざこばが開設した寄席「動楽亭」(大阪市西成区)の6月昼席で、さこばの代役として、17日は桂雀三郎(68)、18日は桂千朝(61)、19日は桂塩鯛(62)が務めることを発表した。

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