大野智 エキストラのような自然体の演技を共演者絶賛「忍んでいたんですよ」

[ 2017年5月31日 20:27 ]

映画「忍びの国」完成披露に顔をそろえた(1の前列左から伊勢谷友介、石原さとみ、鈴木亮平(後列同)マキタスポーツ、満島真之介、立川談春、中村義洋監督
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 嵐の大野智(36)が31日、6年ぶりの主演映画「忍びの国」(監督中村義洋、7月1日公開)の都内で行われたジャパンプレミアで共演の石原さとみ(30)、伊勢谷友介(41)らとともに舞台あいさつに立った。

 壮絶な忍者アクションに挑んだ大野は、この日も舞台下からポップアップというジャンプ装置でさっそうと登場。「恥ずかしいっすよ。コンサートではやるけれど、その時は5人だからまぎれるから」と照れることしきりだ。

 それでも、「侍対忍者の、今までにないアクションが見られると思う。去年の夏、汗だくになりながら撮りました。途中、スタッフさんがかき氷を差し入れてくれて、僕はマンゴーと練乳をかけて2杯いただきました。それが一番の思い出です」とおどけながら自信の笑顔。「しっくりこない人がいたとしても、良かったから見ろと、そこはひとつ助け合いましょう」とPRに努めた。

 大野と3日間にわたって殺陣をこなした鈴木は、「疲れすぎてお互いに無言だったけれど、戦友になれた気がする」と感謝。後輩のHey! Say!JUMPの知念侑李(23)も、「大野くんがめちゃくちゃ格好いいんですよ。今日の登場も後ろ姿だけで格好いいと思った。相変わらずほれています」とラブコールを送った。

 妻役の石原も、「すごいと言わせてくれない、すごい人。だって嵐ですから、ものすごいスケジュールなのに、努力を見せず当たり前のように現場ではフラットにいる。だから私も、安心していられた」とぞっこん。時にはエキストラにまぎれ、共演者が気が付かなかったほど自然だったそうで、大野は「忍んでいたんですよ」と満足げな笑顔で話していた。

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