「おげんさんといっしょ」担当者 反響は「紅白歌合戦並」

[ 2017年5月24日 16:22 ]

星野源
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 NHKが24日、東京・渋谷の同局で定例放送総局長会見が行われ、歌手で俳優の星野源(36)の冠番組「おげんさんといっしょ」(NHK総合、4日後10・50)で、担当者が「紅白歌合戦並」の反響があったことを担当者が明かした。

 星野初の冠番組として60分間生放送され、星野扮する「おげんさん」が、音楽とダラダラ話をするのが大好きな「おげんさん一家」とともに生放送で60分遊び尽くす番組。東京・渋谷にある「おげんさんの家」から「ゆるい音楽」と「だらだらトーク」を届ける。音楽をこよなく愛する「おげんさん」が独自の視点で音楽を語っていった。お母さん役「おげんさん」を星野、一家の大黒柱であるお父さん役を高畑、おげんさんちに住み着き、番組の進行役でもあるネズミ役を声優界のプリンス宮野真守(33)、ダンスも歌も笑いも得意な長女役を藤井隆(45)、長男役を、星野が尊敬してやまない細野晴臣(69)が務めたことでも大きな話題を呼んだ。

 NHKの公式ツイッターを通じ、動画配信を行うなど、放送前から告知を開始し、放送途中からSNSを中心に大きな盛り上がりを見せた。番組担当者は「詳細な数は分析を進めている」段階であるとしながらも「相当拡散された」とし、具体的な数字は不明ながら「ツイッター上では紅白歌合戦並といっていいんじゃないかという大きな反応があった。時間とか1回きりの番組としては大きな反応だった」と話した。

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