小栗旬主演「CRISIS」第7話 関西で14・0% 主要8地区平均も上昇

[ 2017年5月24日 09:58 ]

カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で主演を務める小栗旬
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 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)の第7話が23日に放送され、平均視聴率は関東地区で8・7%だったことが24日、分かった。制作・カンテレのお膝元・関西地区は14・0%。前週第6話の13・3%から0・7ポイント上昇するなど好調を維持している。(数字はビデオリサーチ調べ)

 札幌、仙台、名古屋など主要8地区の平均も、前週の11・7%から12・5%とアップした。

 「SP」シリーズや小栗の主演作「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系)などで知られる、直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメント。テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。フランス・カンヌでの世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で初開催される「アジアワールドプレミア」の1作目として公式上映されたことでも話題となった。

 小栗はある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。特捜班のメンバーには、小栗と民放連続ドラマ初共演となる西島秀俊(45)のほか、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)。特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じる。

 第7話は、テロリスト集団が新たな犯行予告を出す。だが、標的は不明で、稲見(小栗)や田丸(西島)ら特捜班は、テロを未然に防ぐ手だてが思い浮かばない。そんな中、ハッカーだった頃にテロリスト集団の前身と思われる組織に所属していた大山(新木)は、犯行予告に記された一節が、以前「坂本」と名乗る仲間の一人に自分が教えた言葉だと気付く…という展開だった。

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