宮澤佐江 5年後には「結婚」希望も今は「恋愛と向き合う時間がない」

[ 2017年5月9日 20:21 ]

書籍「これさえあれば。」の発売記念イベントを行った宮澤佐江
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 元AKB48の宮澤佐江(26)が9日、都内で書籍「これさえあれば。」(ぴあ刊)の発売記念イベントを行った。

 現在、ミュージカル「王家の紋章」にヒロインとして出演している宮澤。アイドルを卒業して1年以上が過ぎたが、まだ素敵な男性は現れていないようで「卒業してからミュージカルのことしか考えていないので、正直、恋愛というものと向き合う時間がまだないですね。そのミュージカルでもたくさんの方に愛される役を演じさせていただいているので、心が満たされちゃっています」とコメントした。

 しかし、宮澤の過去5年間を収めた同書にちなみ、5年後にはどんなことをしていると思うか尋ねられると「結婚!絶対5年後には結婚していたい」と力を込め、「結婚して『お疲れ様でした』って言っていたい」と吐露。結婚したら芸能界を引退するのか問われると「好きな人に『続けて』と言われたら続けるし、『もういいんじゃない』って言ってくれれば、皆様の前で『お疲れ様でした』と笑顔で言えればなと思いますね。未来は相手の方に決めてもらいたいかな(笑)」とニッコリ。

 結婚相手については「私がこんな感じなのでしっかりした人がいいですね。お兄ちゃんが2人いる中で育ってきたので、年上の方が理想です」と目を輝かせた。

 また、6月17日(土)に沖縄県豊見城市の豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチにて開票イベントが開催される「第9回AKB48選抜総選挙」についてコメントを求められると「強力だったメンバーが何人か出ないということで、(選抜の上位)16人は荒れると思いますけど、やっぱりさっしー(指原莉乃)を抜かせる人はいないんじゃないかなあ」と予想し、「みんな『最後、最後』って言っているので、ファンの人たちは燃えている頃だと思います。私は応援するしかない」と語った。

 同書は、2012年12月に「ウレぴあ総研」でスタートした宮澤の連載『ミラチャイ』の中から、ファンの人気の高かった回などを厳選して収録。運命のSNH48への移籍に始まりSKE48の兼任、デビュー10年目にしての“卒業”に至るAKB48グループでの軌跡、そして現在の活躍と未来に広がる宮澤の夢と可能性を凝縮している。書籍化されると思っていなかったという宮澤は、同書を手にし「宮澤佐江の言葉としてたくさんの方に読んでいただける機会ができたことは、素直に嬉しい気持ちでいっぱいですね」と笑顔を見せた。

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