小林麻央「三分粥」から助けを求めることを学ぶ「口に出すことが大切」

[ 2017年5月9日 14:36 ]

フリーアナウンサー・小林麻央
Photo By スポニチ

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が9日、自身のブログを更新。食べられなかった病食を知人のアドバイスで三分粥にすることで食べられるようになり、「教えてください 助けてください と口に出すことが大切」と実感したことをつづった。

 麻央は「三分粥」と題してエントリー。野菜ペーストや栄養食についていろいろ教えてくれる姉・小林麻耶(37)の友人から「病食も三分粥なら、食べられたから、先生に相談して試してみて!」との提案を受け、早速前日に看護師に相談したという。三分粥とは通常のお水の量を20倍にして炊いた粥だが、「そして今日 常食から三分粥に変更して頂きました」と、三分粥にした病食の写真をアップ。「すごく有難い情報を頂き感謝です。知らなければ 今日も何も食べられませんでした で終わってしまっていた病食が、本当に天と地の差です」と驚き、「少しずつ食べられました」と喜んだ。

 そして、「まだ知らないけれど できる工夫は残されている あきらめたり、現状に甘んじているのは もったいないと学びました」と、前向きになれたことを明かし、「自分から、何がつらいのか 何が苦しいのか、何を助けて欲しいのかを伝えて、 教えてください 助けてください 口に出すことが大切だと改めて感じています」と、改めて教訓を得たことをつづった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2017年5月9日のニュース