研ナオコ復活唱 右大腿骨付け根骨折も「体は元に戻りました」

[ 2017年5月9日 05:37 ]

小椋佳の「トリビュート・コンサート2017」に出演した研ナオコ(右)は梅沢富美男と爆笑トーク
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 3月に右大腿骨付け根を骨折して長期離脱していた歌手・研ナオコ(63)が8日、舞台復帰した。

 大阪市内で行われたシンガー・ソングライター・小椋佳(73)の「トリビュート・コンサート2017〜命はいつも生きようとしている〜」に出演。純白のドレス姿で登場した研は小椋の作詞、作曲の「泣かせて」と「シクラメンのかほり」を熱唱。「この日に合わせて体は元に戻りました。つえも持ってますが、クルクル回してるだけ」とあいさつ。その後、出演者全員で「さらば青春」を合唱した。

 研は3月21日に山梨県甲府市で行われた梅沢富美男(66)の舞台「アッ!とおどろく“夢芝居”」の公演中に転倒。「右大腿骨頸(けい)部骨折で全治3カ月」と診断され、「人工骨頭置換術」という人工関節に入れ替える手術を行い、4月25日に退院した。負傷した舞台も15日の千葉・習志野文化ホールから再出演する。

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