相葉主演 月9「貴族探偵」第4話は微減8・9% 2桁復帰ならず

[ 2017年5月9日 09:25 ]

嵐の相葉雅紀が主演を務める月9「貴族探偵」のロゴ(C)フジテレビ
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 嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めるフジテレビ「貴族探偵」(月曜後9・00)の第4話が8日に15分拡大で放送され、平均視聴率は8・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 初回は11・8%で、「月9」初回としては昨年7月期「好きな人がいること」(10・1%)以来、3クールぶりの2桁スタート。第2話は8・3%と急落したが、第3話で0・8ポイント上昇し、9・1%。今回は微減となり、2桁復帰はならなかった。

 1987年4月からドラマ枠になった同局の看板枠「月9」の30周年を飾る作品。原作は、2011年に「隻眼の少女」で日本推理作家協会賞に輝くなど、推理小説の常識を覆す作品を世に送り続けている俊才・麻耶雄嵩(まや・ゆたか)氏の「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」。召使いに推理を任せ、自分は事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じるという異色の探偵(相葉)を描く。

 貴族探偵の執事・山本に松重豊(54)、メイド・田中に中山美穂(47)、運転手・佐藤に滝藤賢一(40)。貴族探偵と同じ事件に出くわし、推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香に武井咲(23)。愛香の師匠・喜多見切子に井川遥(40)。ドラマオリジナルの刑事・鼻形雷雨に生瀬勝久(56)と豪華キャストが勢揃いした。「ストロベリーナイト」「僕のヤバイ妻」などで知られる脚本の黒岩勉氏(43)や数々の「月9」作品で知られる演出の中江功監督(53)ら、相葉が15年4月クールに主演した同局「ようこそ、わが家へ」のスタッフが再集結した。

 第4話は、女優の釈由美子(38)が「ラッキーセブン」(12年1月クール)以来5年ぶりの「月9」出演。心霊スポットのような様相を帯びた老舗温泉旅館「浜梨館」の女将・浜梨久仁子を演じ、ミステリアスな存在感を示していた。

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