綾瀬はるか×坂口健太郎“初共演” 恋愛ファンタジー映画W主演

[ 2017年5月9日 05:00 ]

映画「今夜、ロマンス劇場で」で共演する綾瀬はるかと坂口健太郎
Photo By 提供写真

 女優の綾瀬はるか(32)と、俳優の坂口健太郎(25)が映画で“初共演”する。

 オリジナル脚本の映画「今夜、ロマンス劇場で」(来年公開)で、2人がダブル主演。2人は過去に「海街diary」「高台家の人々」と2作の同じ映画に出演したが、同じシーンに登場したことはなく、実質的に共演は初めてとなる。

 映画監督を夢見る青年・健司(坂口)の前に、1人の女性が現れる。それは、憧れ続けたモノクロ映画のスクリーンの中にいたお姫様の美雪(綾瀬)だったというファンタジー・ラブストーリー。ある理由で現実世界に飛び出した美雪は、モノクロのままの姿で色のある現実世界を生きる。生きる時代が違い、会うはずのなかった2人は互いにひかれ合っていく。

 綾瀬は坂口について「演じられている健司と同じように穏やかで芯のある方」と印象を語り、「ロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じていただけるような作品にしたい」と意気込み。坂口も「綾瀬さんはお芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中に凄くしっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと感じました」と話している。

 モノクロのお姫様は、現実の世界でだんだんと色をまとっていく。衣装や風景などの色彩にこだわっており、企画の稲葉直人氏は「綾瀬さんには“ローマの休日”のオードリー・ヘプバーンのような上品なイメージで、ドレスから普段着まで25パターンの衣装を着替えるなど、見た目にも楽しい作品に仕上がると思います」と自信を見せた。

 監督は「テルマエ・ロマエ」の武内英樹氏。現在撮影中で「今までの作品の中で一番美しい綾瀬はるかを撮りたい、気高くて大人な魅力を出したい、と思って撮影に臨んでいます」と話している。

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