月9「貴族探偵」で幽霊騒ぎ 人影一瞬で消える SNS騒然「怖すぎ」

[ 2017年5月9日 11:20 ]

終盤で“幽霊騒ぎ”があった月9「貴族探偵」第4話序盤の1場面(C)フジテレビ
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 8日に放送されたフジテレビ「貴族探偵」(月曜後9・00)の第4話で「幽霊が映った」「心霊現象」とインターネット上で話題になった。

 問題のシーンは終盤、午後10時2分(この日は15分拡大)に登場。事件が解決した後、貴族探偵(相葉雅紀)と女探偵・高徳愛香(武井咲)が推理についての会話を終え、貴族探偵がその場を去ろうとした場面。貴族探偵の後方に少年らしき人影が見えるが、歩みを進める貴族探偵の後ろに隠れた後、貴族探偵が通り過ぎた瞬間に人影は消えている。SNS上は「怖っ!!」「怖すぎ。寝られない」などと騒然となった。

 第4話は、人里離れた山奥にある新潟の老舗温泉旅館「浜梨館」が舞台。「浜梨館」は江戸時代から狐の神様“いづな様”を祭っているという劇中の設定で、今回の“幽霊騒動”にフジテレビは「子供の姿をした“いづな様”が貴族探偵を見送るという演出です」と説明した。

 1987年4月からドラマ枠になった同局の看板枠「月9」の30周年を飾る作品。原作は、2011年に「隻眼の少女」で日本推理作家協会賞に輝くなど、推理小説の常識を覆す作品を世に送り続けている俊才・麻耶雄嵩(まや・ゆたか)氏の「貴族探偵」(10年5月刊行)と、その続編「貴族探偵対女探偵」(13年10月刊行)。己を「貴族」と名乗り、年齢も家族も住所も本名も不明という謎の青年(相葉)が「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、自分は事件関係者の女性との会話を楽しみ、遊びに興じながら優雅に事件を解決に導く。

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