北島三郎、頸椎症性脊髄症で入院 自宅で転倒 2公演延期に

[ 2016年9月15日 05:30 ]

入院中であることが分かった北島三郎

 歌手の北島三郎(79)が頸椎(けいつい)の治療のため、都内の病院に入院中であることが14日、分かった。関係者によると、もともと頸椎に持病を抱えていたが、8月末に都内の自宅で転倒して悪化。今月3日に水戸市で行われた恩師・船村徹氏のイベントにゲスト出演した際も車椅子姿で登場した。また、8日から11日まで福岡県・博多座で開催されたコンサートも電飾付きの椅子を特注し「座ったままですみません」とショーをこなした。

 10月5日に都内のホテルで「芸道生活55周年感謝の宴」を開催するが、それまでにきちんと治療しようということで、今週初めから入院。「頸椎症性脊髄症」と診断されたという。1週間から10日ほどで退院できる見込みという。頸椎以外はいたって元気で「恥ずかしいから(入院の事実は)内緒にしておいてくれ」とスタッフに伝えている。この入院のため、21日の秋田、23日の岩手公演は来年2月に延期された。

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