武田久美子 50歳“貝殻ビキニ”復活へ意欲「目いっぱい体つくる」

[ 2016年7月23日 17:50 ]

最新著書の発売記念イベントを行った武田久美子

 タレントの武田久美子(47)が23日、最新著書「武田久美子のシンプルな35の習慣」(トランスメディア刊)の発売記念握手会を東京・福家書店新宿サブナード店で行った。

 「20年先も艶ある女を目指すために」をコンセプトに、女性ファッション誌「グリッター」での連載をまとめたもの。武田は、「(映画デビュー作の)“ハイティーン・ブギ”を知らない若い世代の女性に、お姉さん的立場からアドバイスしてお手本になれたら」と説明した。

 生活の拠点にしている米・サンディエゴの観光局からこの日、観光親善大使を委嘱され、「光栄です。頑張ります」と笑顔。早速、「1年を通じて気持ちいいカラッとした気候で、高くて広い青い空が何よりの魅力。コロラドビーチは全米でNo.1のビーチに選ばれました」とアピールした。

 帰国後に観光用のイメージビデオを撮影するそうだが、その際に一世を風びした“貝殻ビキニ”を取材陣から求められると「3サイズはあまり変わっていなくて、実家に帰った時にデビュー前に東大生のアイドルをしていた頃のスカートを見つけてはいてみたら、ちょっときつかったけれど入ったのでビックリした」とまんざらでもなさそう。この日も胸元が大胆に開いたドレスで登場しており、「以前は60歳で赤いビキニと言っていましたけれど、目いっぱい体をつくって50歳(での貝殻ビキニ)を目標にしたい。約束はしませんけれど」と意欲を見せていた。

 サンディエゴでの生活も16年目に入り、13歳の娘のフィギュアスケートやバレエのレッスンに付き添うなど母親として奮闘中。娘が似てきたと感じることもあるそうで、「芸能界に興味はあるみたいだけれど、私がスペシャルなスキルを身に着けることができなかったので、フィギュアもバレエも教えられるまではいってほしいし、大学には行って専科を取ってほしい。かわいかったら周りが放っておかないし、スカウトされるでしょう」と成長に期待を込めていた。

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