「真田丸」大谷吉継好演の愛之助 ゆかりの敦賀訪問「地元の愛を感じた」

[ 2016年7月23日 17:24 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で演じる大谷吉継の菩提寺、福井県敦賀市にある永賞寺を訪れた片岡愛之助(左)

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で豊臣家屈指の名将・大谷吉継を好演している歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が23日、ゆかりの地・福井県敦賀市を訪問。敦賀市民文化センターでトークショーを行った。この日、敦賀市立博物館で特別展「大谷吉継と西軍の関ヶ原」(9月4日まで)が開幕した。

 トークショーの前には、吉継の菩提寺・永賞寺を訪れた。吉継の供養塔と伝わる慶長14年(1609年)建立の九重塔があり、毎年9月には供養祭を開催。多くの吉継ファンに親しまれている。

 愛之助は「地元の皆さまの人が温かい。やはり思うのは、大谷吉継が地元で愛されているということです。それは吉継自身が、この町を大事にしていたからに他ならないと感じました」と感想。

 「ここ敦賀はずっと来たかった場所でしたが、撮影の間には来ることができなくて、大変楽しみにしていました。地元の皆さまが、大谷吉継のことをどういうふうに感じているのか知りたかったですが、皆さまの熱気に触れて、本当に吉継が愛されていることが分かりました」と話した。

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