ASKA フジ直撃取材に対応 歌手活動再開へ「頑張ります」

[ 2016年7月23日 05:30 ]

フジテレビ「直撃LIVEグッディ」の直撃取材を受けたASKA

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で14年9月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(58)がフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に直撃取材され、その模様が22日放送された。

 ASKAの姿がテレビで放映されるのは同7月に保釈されて以来、2年ぶり。新しく開設された、本人とみられる1カ月間限定ブログについて「しています」と自ら更新していることを認めた。歌手活動を再開するか聞かれると「ありがとうございます。頑張ります」と応じた。昨年には激太りした姿が週刊誌にキャッチされたが、頬はこけ、痩せた印象だった。

 ASKAは1月にもブログで「アルバム5枚分の新曲」を作っていることを明かしているが、音楽関係者は本紙の取材に「それらを発売までもっていくのは、ASKAの体調のことを考えると難しい」と説明。自主制作盤などでの発売を模索していくことになりそうだ。

 また、この日更新したブログで、裁判で明らかにされた「10日で3グラム」という自身の覚醒剤の使用実態について「誤解報道」だと主張。「1カ月で3グラムだった」と訴え、「(あぶりで)吸引する人は一度に1グラム程度使用するので、1カ月に3グラムだった僕は微量も微量だった」と末期的な常習者ではないと釈明した。

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